暗雲が立ち込めたが大丈夫!私のマイホーム奮闘記

1夢のマイホーム建設へ

待ちに待った宇都宮で新築注文住宅の購入が決定したことで、私自身ウキウキしていたのは事実です。決して豪華な家ではありませんが、担当の建設会社も決まり、後は家具や電化製品を調達するだけでした。

2事態は急展開!両親からの支援がない

私が注文住宅の購入に踏み切ったことを子どもたちに教えると、跳び跳ねて喜んでいました。しかしながら、喜んだのも束の間、ショッキングな現実が待っていました。あてにしていた私の両親からの支援が頓挫してしまったのです。私は次女ですが、長女の時には300万円ほど頭金のサポートを両親がしていました。当然ながら、私にも同程度のサポートがあるものと予測していたのです。しかし、年金の支給額が目減りしていることを理由に断られました。

3努力が実った!

確かに、両親の力を借りるなどということは、甘い考えだったのかもしれません。私はありとあらゆる手段を使って、金策に奔走。そして、地元の信用金庫からの融資にこぎつけました。その後、順調に工事が行われ、夢のマイホームを手に入れました。