夢の注文住宅

1.マンションを購入したけれど

結婚して、子供にも恵まれ、マンションを購入しました。

子供のころから、本当は注文住宅に憧れがあったのですが、現実的に、注文住宅は、自分たちの身の程に余りましたし、予算もありませんでした。

かといって、予算重視にすると、利便性を考えて、マンションを購入しました。

2.老後の目標

しかし、やはり注文住宅への憧れは消えません。今、夫と話していることは、子供たちが独立したころに、マンションを売って、郊外もしくは、都内を出て、田原市で建て替えをしたいね、というのが老後の夢です。

もし、老後に注文住宅を建てるなら、間取りは平屋がいいと思っています。

年を取って急な階段は、ケガの面も心配ですし、掃除がおっくうになってしまいそうだからです。

3.憧れの間取り

夫婦ふたりで暮らすのであれば、家庭菜園ができる庭と、平屋の注文住宅。

間取りは、広めのLDKと、客間に使える和室、奥に夫婦それぞれの寝室を一つずつ、本の蔵書を置くことができるAVルーム。平屋であれば、段差も少なく済みますし、和室がメインであれば、ふすまで各居室の開閉ができれば、バリアフリー。風通しもよく、夏は涼しく・・・などと、妄想が膨らみます。

注文住宅は、住む人や関係性、年齢によって考えることができるので、老後は注文住宅を建てれたらなあ、と思っています。