憧れの注文住宅

1.モデルハウス見学のきっかけ

もともと私は、自分の一軒家を持つことに強い憧れを抱いておりました。私の実家は賃貸アパートで、一軒家に住んでいる友達を羨ましく思っており、自分が大人になったら全体に一軒家に住もうと決めておりました。

モデルハウス見学のきっかけは、コロナの流行によりリモートワークが主体となったためです。現在は職場の近くのマンションで妻と暮らしておりますが、会社としても在宅勤務の推奨、私自身も在宅勤務の方が生産性が高くなったことから、思い切って妻の実家のある地方に一軒家を建てることを決心し、モデルハウスの見学に行きました。

2.苦労したこと

モデルハウスは、ハウスメーカ5社分見学しましたが、どのハウスメーカで注文住宅を建てるのかを決めるのに苦労しました。1回の見学でも2時間はかかりますし、どのハウスメーカも魅力的でしたので、なかなか1社に絞り切れず時間と労力がかかりましたが、妻と相談し、デザインが一番良かったハウスメーカで建てることになりました。

3.現在の状況

現在はまさに建築中で、まだ住めてはいないのですが、工事立会の中で思ったことがあります。デザインを強く意識して設計しましたので、思っていたよりも窓が大きく、また、窓の位置も高くて、開閉するのに苦労することがわかりました。恐らく、1回も開けないだろうな、と確信した窓がいくつかあります・・・。

とはいえ、憧れの一軒家。納得のいくオシャレなデザイン。来年の完成が待ち遠しいです。

将来的には、田原市でリフォームをして大切に住み続けていきたいです。